「『天才』とは99%の努力と1%の才能からなるものである。」
トーマス・エジソン
(発明家・『天才』)
のっけから音楽家でも格闘家でもない人だけど、色んな意味で『「芸術家』。 要するに自分の努力だけじゃぁ完璧にはなれっこないと。じゃぁ、『才能』って何なんだろうか。
「『才能』とは自分の持ってる力を信じていかに努力できるかということである。」
ジョン・レノン (音楽家・Utopianist)
『自分の持ってる力』ってのは? 神様に与えられた賜物ってことじゃないだろうか。 神様からもらったものを信じることによって初めて本当に自分が持ってるものを発揮できる。
「Steal a little, they make you a thief. Steal
a lot, they make you a king.」
ボブ・ディラン
(詩人・フォーク歌手)
神様を忘れてる世の中って、いくら悪い事をしてても、どれだけ財産や力を持ってるかで価値が決まってたりする。
「I・CHI・BAAAAAANNNNNNN!!!!」 -
ハルク・ホーガン (三流芸人・プロレス関係者)
日本のリングに上がる度にこんなこと言ってたけど、ホーガンなんかプロレス界だけでも一番じゃねぇっちゅうの。自分で自分のことを一番だとか言ってる人を見てて虚しくなることはないだろうか?
でもよく考えてみると、人ってみんな、てめぇが一番だと思ってる部分があると思う。自分がいちばん『普通』だと思ってる。だからお互い裁き合う。これまた虚しいけど。
これがまたクリスチャンとかいう輩になっちゃうと、「聖書に基づいて」他人を裁いたりするんで、もっとタチが悪い。 とか言ってる自分自身もそういうことが多いんだけど。
「Whether you like it or don't like it,
learn to love it
'cause it's the best thing going on today! WHOOOOO!!!!」
リック・フレアー
(プロレスラー・名役者)
過去20回以上も世界チャンピオンになった フレアーがトップに返り咲く時いつも言う名台詞。 自分達にとっての『the best
thing』ってのは何でしょう。過去・現在・未来、いつでも『福音』だ。好き嫌い関係なく真理として受け入れたい。
「人は歩みを止めた時、挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。」
アントニオ猪木 (プロレスラー)
「もうポンコツだからとか、勝ち目があるとかねぇとか、そういう問題じゃねぇんだ…」
矢吹 丈 (ボクサー・不良少年)
神様っていつも私達に何らかのvisionを与えてくれてて、それに一歩一歩進んでいるときに喜びが与えられる。前進することをあきらめた時にまた神様から離れていくんだろうか。
「Don't take any s**t from anybody!」
- ビリー・ジョエル (ピアニスト・作曲家)
これまで、ビッグスターになった後でも色々な人に騙され続けたビリーがいつもコンサートの最後に必ず言う一言。「もうアンコールやらないだろ」とか思っても、必ずこの一言を聞くまでは帰っちゃいけない。
ちなみにこれ、日本語では「バカを見るんじゃないぞ!」と訳されてる。
人を愛するってことは必要だけど、人間ってのは完璧になれないので、100%信頼すると必ず一度は裏切られる。 結局、絶対に私達を裏切らないのってイエス・キリストだけ。
「我々は迷ったら原点に戻らねばならない。」
カール・ゴッチ
(プロレスラー・頑固親父)
カール・ゴッチってのはアントニオ猪木やUWF系レスラーの『心の師匠』といわれる人で、日本では『プロレスの神様』と呼ばてる人です(なんでもかんでも神にしちゃう国だからね)。 現在の「visionをなくしたのではないのか」とか思われてもおかしくないくらいわけわからんプロレス界についてこう語ったのだと思われるけど、プロレス界や芸能界に限らず、人間ってのは常に迷ってたりする。
自分達にとっての『原点』ってなんだろうか。神様です(ゴッチじゃなくて… ^_^;)。信じて祈り続けていたい。
「僕は猪木二世にはなりたくない。藤波一世になりたいんです。」
藤波辰巳 (プロレスラー・意地っ張り)
かつて『ポスト猪木』といわれた、アントニオ猪木の弟子である藤波選手の若い頃の一言。 いくら自分の師とも呼べる人とはいえ、その人の真似だと自分自身の価値がなくなってしまう。
自分ではそうしてないつもりでも、『自分』っていうのを持ってないがためにそうなっちゃってる人も多いのでは? 自分自信を他人と比べたり、人の真似なんかしなくても、神様はみんな一人一人を価値ある存在として愛してくれてる。
「There's no such thing as tomorrow. Tomorrow
is just another f***ing day.」
ジャニス・ジョプリン
(ロッカー)
「Will I ever learn that there'll be no peace,
that the war won't cease
Until He returns?」 ボブ・ディラン
(詩人・フォーク歌手)
『今日』と『明日』の間に区切りなんてなく、その『明日』ってのも結局『今日』の続きでしかない。いつも「明日でいいか」とか思ってる自分には厳しい言葉だ。イエス・キリストもいつ再臨するかわからない。その時自分達って準備できてるんだろうか。
「やる前から負けることを考えるバカがどこにいる!」
アントニオ猪木 (プロレスラー)
「この道を行けば、どうなるものか
危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。
踏み出せば、その一歩が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかる。」
アントニオ猪木 (プロレスラー)
後者の詩は猪木の引退試合で有名になったもの(とんち坊主の一休によるものだという説があるけど、実際どっちなんだろ)。聖書には「恐れるな」という言葉が365回書いてあるらしい。前進しようとする時、神様を信じず怖がってると最初の一歩を踏み出すのも難しい。だけど神様は必ず全てを糧としてくれる。一歩一歩信じて踏み出したいもんだ。
「自分に対しては、損と得とあれば損の道をゆくこと
他人に対しては、喜びのタネまきをすること」
鈴木清一 (ダスキン創業者)
金光教徒だったらしいけど、この一言に関してはキリストに共通してるかも…。実際、クリスチャニティやアメリカの赤帽のボランティア精神にかなり影響されてたと聞く。
本当の『愛』ってのは『give & take』じゃなく『give & give』だ。
「茨の道と楽な道があれば、楽な方に行きたくなるのは当たり前なんですが、そこを敢えて茨の方に進んで自分の生き様を見せるのが我々の使命だと思います。」
アントニオ猪木 (プロレスラー)
ある意味、クリスチャンの生き方もこうであるべきだと思わさせる部分がある。
「Don't think. Feeeeeeeeeel!」
- ブルース・リー (ドラゴン)
神様って、人間のレベルではいくら考えても解るわけないから神様なんだけど、たまには頭の中でゴタゴタ理屈を並べずに、素直に感じ取ってみるのもいいかも?
「光、暖かさ、健康、力はすでにもう存在しているのですから、スイッチを入れさえすればよいのです。
電線そのものは別に何でもありません。絶縁された二、三本の銅線にすぎないのです。 しかし、その線の中をプラスとマイナス二つの電流が流れると、すべてが変わってきます。
暗黒は失せ、冷気はなくなり、仕事もたやすくできるようになります。 聖書は単なる本にすぎませんが、神の御霊によって霊感されている聖書の各ページを、神の義と愛とが、プラス・マイナス二つの電流のように流れ、キリストの十字架で合流しています。
聖書だけが、私たちに救い主を示してくれます。 そのことによって聖書は、私たちの全生涯を造り変えることができる力の泉となるのです。
あなたは誘惑にあい、疑惑と敗北と弱さに満ちたご自分の生活に倦み疲れてはいませんか。 また、不安や心配にあきあきしてはいませんか。スイッチを入れなさい。聖書を読みなさい。」
トーマス・エジソン
(発明家・『天才』)
コメント無用……でしょ?